ホーム
 


 

ひかりのなかへ
700日のDIARY

但馬裕子 著

定価1,365円(本体1,300円+税5%)
2003年6月発行・A5判変型上製・203ページ
ISBN-901694-06-5 C0095

★「日本図書館協会選定図書」に選ばれました。

<大学院への復帰を信じ,癌と向き合った700日の記録>
生きていくことって本当にどうしようもないもので,ツライなあと思います。だけどこれだけはしっかりと言えるのは,病気になる前より,なった後の方が,確実に有意義に残りの人生を送れるということ。病気になってみて初めて分かったこと,病気にならなかったら絶対気付かなかっただろうなぁということがたくさんあります。今がふんばりどころ。いろんなことをしっかり受けとめて,抱えて生きていかなくちゃね。(友だちへの手紙―本文より)

 



目 次


この本を手にされたみなさんへ●細川友秀

DIARY 1999.2.15〜2001.2.7
 初めての入院・手術
 転院
 自宅での日々
 最後の手術
 お父さんへ
 お母さんへ

MESSAGE
 村田孝紀●お悔やみの言葉
 細川友秀●但馬裕子さんへ
 辰野 勇●但馬さんへの手紙
 原田誠一●但馬裕子さんの思い出
 市山善一●天国にいる裕子さんへ
 藤田勝也●裕子へ−永遠の笑顔をありがとう−
 B●たじちゃんへ
 M●Dear たじ chan
 Y●明るいあの笑顔 忘れません
 原口 亨●くやしくてたまらなかった
 松澤三樹●たんばと共に
 吉賀ユカリ●たんばへ
 水杉千津子●たじまちゃんへ
 野尻連太郎●但馬裕子様へ
 寺井有紀●なんでたじが
 神先雅巳●たじへ
 森木准子●たじへ
 千代田英樹●笑ってくれて ありがとう
 森重裕二●たぢまちゃんへ
 おふじ●星といっしょに
 甲斐サツキ●思い出は走馬灯のように
 但馬淑夫●裕子がくれたもの
 但馬令子●あなたと逢えて,本当に良かった
 あとがきにかえて●矢納研二

>>このページのトップへ

 

Copyright 2004 , Aruta Shuppan Co., Ltd. All rights reserved.